総選挙の結果についての意見交換の場に出させていただいています。

11日の午後は東山区の各地で街宣の後、夜は最低賃金の引き上げをめざしているエキタス京都の皆さんが呼びかけられた総選挙振り返り企画に参加させていただきました。
10代・20代有権者の動向とインターネットメディアの活用など詳しいレポートはたいへん刺激になりました。また、立憲野党全体では前進したが、共産党は後退してしまった、その理由と「これから(前進するために)共産党はどうするべきなのか」という問題提起もありました。私自身の課題でもあり、党内での論議にも反映させるべき提言だったと思います。私も発言をさせていただきましたが、会場の時間内では議論が終わらず、食事をしながらさらに交流することになりました。アクティブな皆さんともお知り合いになれ、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

12日は山科区の日本共産党後援会を中心に毎年開催されているもみじまつりに参加しました。恒例のこととはいえ、総選挙から短期間でまつりを成功させた山科後援会の皆さんの努力には頭が下がる思いです。
メインステージでは「総選挙の結果と日本共産党」というテーマで、井上哲士参院議員、山科で活躍されている森真子弁護士とご一緒にトークライブの企画をさせていただきました。市民と野党の共闘が京都2区でどのような変化をつくりだしたのか、私も少しお話しさせていただきました。
限られた時間の論議で、会場からのご意見をお聞きする機会がなく、企画後に意見を話しに来られる方もおられました。またテントでの小さな集いにも子育て世代の方にご参加いただき、意見交換をすることができました。「選挙に行っていない半数の人に届く取り組みが必要」「インターネットメディアの活用とイメージ戦略」などについては、昨日の企画と共通する意見であったと思います。

昨日、今日の取り組みで実感したことは、多くの皆さんが総選挙結果をどうみたらいいのかを考え、意見交換の場を求めておられること、そして野党共闘の前進と合わせて日本共産党にこそ躍進してほしいと願っておられる方が、従来の党支持者の方からさらに広がっているということです。
引き続き、多くの市民の皆様からのご意見をいただきながら、市民と野党の共闘の流れを広げることと、日本共産党自身の力を大きくして積極的に支持していただく方を広げる取り組みの両方を進めてまいりたいと思います。

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ちさか拓晃

ちさか拓晃

日本共産党・衆議院京都2区(左京区、東山区、山科区)国政委員長、党府委員会常任委員(青年・学生部長)。
1973年生まれ、1991年大阪府立今宮高等学校卒業、1996年京都精華大学美術学部卒業。
左京区修学院在住、家族は妻と一女。

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