憲法集会 in 京都、福島ボランティア報告会など

11月3日は円山音楽堂で開催された憲法集会 in 京都に参加。自由党、社民党、新社会党、日本共産党、緑の党の代表があいさつに立ち、立憲民主党からはメッセージが寄せられました。立憲野党が結束し、さらに広い市民に働きかけて9条改憲の発議を許さない世論をつくっていこうと呼びかける共同の集会となりました。

集会後の憲法ウォークも4歳の子どもと途中まで参加しました。その後、寺町・御幸町界隈をしばらく2人で歩き、買い物と少し贅沢なおやつを食べました。子どもと2人で人混みの中を歩きながら成長を実感。最後は「抱っこー」でしたが、、。

4日午前は山科区5カ所で街宣。北朝鮮をめぐる軍事的な挑発の応酬を改め、憲法9条をいかした対話の努力をすすめることこそ市民の命と安全を守るためのリアリズムの外交・安保政策であること、安倍政権の9条改憲の発議を許さない共同の運動、3000万署名を広げようと訴えました。多くの皆様から声援、激励をいただき、ありがとうございました!


4日夜は9月に若い皆さんと参加した福島ボランティアの報告会。20人以上の方が参加され、原発事故の現実と住民の皆さんの生業の復興に向けて熱心な議論に。考えてみればこのツアー中に「衆院解散」のニュースが流れ、京都にもどってからは一気に選挙本番へなだれ込み、まともなまとめもできずに来ていました。引き続き、原発事故と被災地の復興に向けた取り組みには関わっていきたいと思います。

この間、選挙のなかでつながった皆様との懇談などをすすめています。京都では来年春には府知事選という大きな節があります。再来年春には統一地方選、そして夏には参院選。そういった節を意識しながら、京都2区で日本共産党とちさか拓晃の力を前進させ、立憲野党勢力の共同の取り組みを広げていくための戦略を持って、一歩ずつ進んでいきたいと考えています。手助けを頂ける方は大歓迎です。どうぞよろしくお願いいたします!

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ちさか拓晃

ちさか拓晃

日本共産党・衆議院京都2区(左京区、東山区、山科区)国政委員長、党府委員会常任委員(青年・学生部長)。
1973年生まれ、1991年大阪府立今宮高等学校卒業、1996年京都精華大学美術学部卒業。
左京区修学院在住、家族は妻と一女。

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