総選挙でのご支援ありがとうございました!!

10月28日、雨のなか総選挙結果の報告とお礼の街頭宣伝

10月22日投票で行われた総選挙で、ちさか拓晃は京都2区から立候補し、28,600票(21.3%)のご支持をいただきましたが、議席獲得には至りませんでした。ご支援、激励、ご協力をいただいた皆さまに心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました!

京都2区における小選挙区、比例代表選挙の得票結果

京都2区では、前回2014年の総選挙と比べて小選挙区の得票は若干前進しましたが、比例代表の得票を後退させることとなり、全国的にも日本共産党は現有21議席を12議席へ後退させることとなってしまいました。私の同世代で、発信力のある有能な現職の皆さんの議席を失ってしまったことはたいへん残念で、私自身も責任を痛感しています。

同時に、衆議院選挙では初めての「市民と野党の共闘」体制がつくられ、協力した社民党、立憲民主党との合計では、38議席から69議席への前進となりました。日本共産党は全国の多くの小選挙区で候補者をおろして共同候補の支援に回り、立憲野党勢力の前進に貢献しました。新しい国会で新しい仲間の皆さんとの共同の条件は大きく広がりました。私も草の根から、かかげた公約の実現にむけてがんばります!

今回の総選挙、京都2区でも「市民と野党の共闘」時代のはじまりを強く実感しました。とりわけ選挙の直前に、京都2区選出の前職候補が民進党の解体と希望の党への合流という野党共闘を壊す動きを主導したということもあり、京都2区が全国的な注目を受け、野党共闘に期待をかけてこられた市民の皆さんの怒りが「京都2区では共産党・ちさかを」との声の広がりにつながり、多くの無党派・市民の皆様から多くのご支援をいただきました。これまでの共産党独自の選挙から、市民の皆様が街頭宣伝や演説会での弁士、宣伝カーなどでの手ふり、事務所でのビラ折り・証紙貼りなどに積極的に参加され、幅広いボランティアに支えられる選挙戦となりました。

「3.11(東日本大震災と福島原発事故)までは政治のことを考えたことがなかったが、改めてみてみると共産党の政策が一番、自分の思いに近い、当たり前のことを言われていると思う」ー平和、原発などの問題を考えてこられた市民グループの方の言葉です。これまで政治や選挙運動と距離を置いてこられた方々が少しでも政治や選挙にかかわられる一助を担えたのであれば光栄です。

ご支援をいただいた多くの皆様から「これからもがんばろう」「9条改憲を許さない運動をしていこう」「京都2区で日常から小さな学習会を開いていこう」などと声をかけていただいています。新しい仲間と力をあわせて、この京都2区から、捲土重来を期し、力関係を大きく変えていくために日常からの取り組みを積み重ねてまいります。

安倍政権による民主主義と日本国憲法を壊す政治の転換をめざして、選挙で主に訴えた、若い世代の学費・奨学金の負担軽減とブラックな働き方の改善、憲法9条を変えて戦争できる国づくりをストップさせる運動を草の根から進めてまいります。そして、日本共産党の姿、めざしている社会像をもっともっと多くの皆様に知っていただき、積極的に支持していただける方を広げていく取り組み、そして志のある若い皆さんにどんどん入党していただき、若い皆さんが活躍できるような党づくりを進めてまいりたいと思います。

今後とも、日本共産党・ちさか拓晃へのご支持、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします!

 

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ちさか拓晃

ちさか拓晃

日本共産党・衆議院京都2区(左京区、東山区、山科区)国政委員長、党府委員会常任委員(青年・学生部長)。
1973年生まれ、1991年大阪府立今宮高等学校卒業、1996年京都精華大学美術学部卒業。
左京区修学院在住、家族は妻と一女。

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