京都の小選挙区候補、そろい踏み街宣

img_598512月17日、京都の小選挙区候補者が全て発表されたことをうけて、5区(北部)山内健さんをのぞく5人が勢ぞろいしての街頭宣伝が行われました。1区・こくた恵二国対委員長・衆院議員、2区・ちさか拓晃、3区・金森とおる、4区・吉田幸一、6区・かみじょう亮一の各候補です。

街宣での私の訴えの内容をご紹介します。


日本共産党の衆議院京都二区の予定候補、ちさか拓晃です。

奨学金の返済に苦しんでいる方はおられませんか?長すぎる労働時間、ブラックな働き方に心もカラダもヘトヘトになってしまっている方はおられませんか?

私は、学生の皆さん、労働組合などの皆さんといっしょに、学費と奨学金の負担軽減、ブラックな働き方をなくす運動に取り組んできました。

京都の各地、大学門前や夜の駅頭などで、若い世代の皆さんの生活の実態をつかむアンケート活動に取り組み、先日は、国会議員や中央省庁との懇談、要請の行動にも参加してまいりました。

いま、日本の全ての世代の皆さんが、高すぎる学費と奨学金の負担、ブラックな働き方に苦しんでおられます。私は、この問題の解決なしには日本の社会も経済も明るい展望が開けない。そういう思いから国政に挑戦をする決意をいたしました。

私は、誰もがお金の心配なく学び、身につけた能力をいかすことができる社会を作りたい。そのために、高すぎる学費を減らし、誰もが利用できる返済不要の奨学金制度をつくってまいります。そして、長すぎる労働時間を規制して、8時間働けば普通に暮らせる、ヨーロッパなどでは実現している当たり前の働くルールを、日本の社会で実現するために皆さんと力を合わせてまいります。

教育の格差を是正すれば、ひと学年あたり4兆円もの経済効果があるという試算があります。サービス残業をやめさせれば、300万人分の新たな雇用を生み出すことができます。

皆さんが積み立てた年金を、株価を釣り上げるために、投機に投げ入れるような、ハッタリの経済政策から、教育への投資、人間一人ひとりを大切にすることで、経済成長をめざす、市民のための、民主主義の経済政策へ、転換をはかるために、皆さんと力を合わせてがんばります!どうぞよろしくお願いいたします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ちさか拓晃

ちさか拓晃

日本共産党・衆議院京都2区(左京区、東山区、山科区)予定候補、党府委員会常任委員(青年・学生部長)。
1973年生まれ、1991年大阪府立今宮高等学校卒業、1996年京都精華大学美術学部卒業。
左京区修学院在住、家族は妻と4歳女子。

関連記事

  1. 東山区の全域で「民泊」の実態を調査。住民の暮らしと両立する、持続可能な観光政策への転換が必要です

  2. 東山・山科後援会の新春の集いで、日本共産党の躍進と野党共闘の発展をめざす決意を訴え

  3. 日本共産党第27回党大会に参加。「市民と野党の共闘」が進む「新しい時代」の国政候補者にふさわしく成長…

  4. 沖縄の米軍基地建設の現場を視察。

  5. 10月12日衆院京都2区の予定候補者として発表されました

  6. 8月15日、終戦記念日にあたっての訴え。

  7. 学費・奨学金・ブラックな働き方の改善に向けて、文科省・厚労省・国会へ

  8. 各地で日本共産党綱領と日本の未来を語り合う集いに参加しています

  9. 福島県の現状を視察。住民目線の「本当の復興」が求められている。

最近の記事

  1. 8月15日、終戦記念日にあたっての訴え。
  2. 子育て政策の勉強会「子どもの『心』を育む保育・子育…
  3. 8月4日「みんなで学び、考える−–子どもの『心』を…
  4. 日本共産党創立95周年−–市民と野党が手をつなぎ、…
  5. 東山区の全域で「民泊」の実態を調査。住民の暮らしと…

人気記事

PAGE TOP