ご挨拶

ご挨拶
 皆さま、初めまして。

 私は、左京区にある京都精華大学で美術を学び、そこで学んだ「人にモノを伝える力、感覚」を生かして政治を変えたいと、日本共産党の活動に参加してまいりました。毎日、子どもといっしょに近くの保育所に通う子育て世代でもあります。

 この間、若い世代の高すぎる学費と奨学金返済の負担、ブラックな働き方が大きな社会問題になってまいりました。私は20代の頃から、若い世代の雇用・就職問題の解決をめざして、実態調査アンケートや労働相談、行政・議会への請願の運動に取り組んでまいりましたが、いよいよこの問題を放置していては、日本経済の発展も、安定した社会保障の構築もありえない。そういう思いから国政に挑戦することを決意いたしました。

 ちさか拓晃は、高すぎる学費の値下げ、返済不要の給付制奨学金の実現で、誰もがお金の心配なく学び、能力を発揮できる社会をめざします。8時間働けば普通に暮らせるーーヨーロッパなどでは当たり前の働き方を、日本社会で実現するために力を尽くしてまいります。

 「戦争あかん!安保法制廃止!」ーー私も市民の皆さんと一緒に路上から声をあげてまいりました。いま、日本の若者、自衛隊員が内戦の続くアフリカ・南スーダンに送られています。昨年強行された安保法制によって、さらに戦闘に巻き込まれる可能性を高くする任務が与えられ、自衛隊員が日本の防衛とは関係のない地で「殺し殺される」危険が高まっています。

 ちさか拓晃は、国連PKOへの自衛隊派遣は中止し、平和的・人道的な支援を積極的にすすめます。アメリカと一緒になって世界中の紛争に介入する安保法制は廃止して、平和的な手段によって紛争を解決する、憲法9条を生かした自主的な外交に切り替えてまいります。

 いま日本の社会で、「おかしいことはおかしい」と声をあげる、市民の行動が広がりはじめています。その一人ひとりの勇気ある行動が、「市民と野党の共同」に実り、日本の政治を変える大きな力を発揮しはじめています。

 ちさか拓晃は、来たるべき総選挙に向けて、草の根から「市民と野党の共同」を発展させ、大義と希望のある共闘へと発展させるために、市民の皆さん、他の野党の皆さんと一緒に運動を広げ、政策論議を重ねてまいります。そして、日本社会のおおもとを変える綱領を持ち、共同の先頭に立ってきた日本共産党を、国会議席でも草の根の力でもさらに大きくし、私自身も必ず国会に行くために力を尽くしてまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。

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