2017年、新しい挑戦で、市民の皆様と一緒に新しい政治をつくりだす年に。

明けましておめでとうございます。今年は酉年。鳥のように翼を広げて、希望ある日本へ飛び立てる年とするためにがんばります。

昨年は、安倍政権と、その補完勢力となった維新による強権的な政治が進む一方で、多くの市民の方々がひどすぎる政治を変えるために立ち上がり、日本共産党とも力を合わせる、新たな歴史のページがが開かれた年となりました。

私も昨年10月の候補者発表以来、京都2区(京都市左京区、東山区、山科区)において多くの市民の皆様と懇談してまいりました。格差と貧困を広げ、日本国憲法をないがしろにして、日本の若者を世界中の戦地に送りこもうとする安倍政権の暴走に声をあげ、いまの政治を変えたいと願う方々が、京都2区にも本当にたくさんおられることを実感いたしました。いま、これまで日本共産党とは一線を画しておられた方々とも手をつなぎ、新しい政治をつくっていく条件が生まれています。アメリカ大統領選挙で「社会主義者」を自称するバーニー・サンダース氏を多くの市民が押し上げたように、世界中で市民が政治に参加する流れが広がり、日本でも、京都でも、保守、無党派、若者、ベテラン世代−−思想・信条や世代を超えた共同が広がりつつあります。

今年行われる可能性が高まっている総選挙。私、日本共産党のちさか拓晃は、市民の皆様方としっかりと手をたずさえて、新しい政治をつくっていくために、日本共産党の躍進、そして野党の勝利をめざします。そのためには、これまでにやったことのないことにも挑戦することが必要になるでしょう。皆様の知恵とお力をお貸しください。そして私を国会に送り出していただいて、市民と国会をつなぎ、力を合わせて政治を変え、暮らしを変える仕事をさせてください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちさか拓晃

バージョン 2

元旦、こくた恵二衆院議員、倉林明子参院議員をはじめ、国政候補者の皆さんとご一緒に東山区の祇園石段下で新年のご挨拶。

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ちさか拓晃

ちさか拓晃

日本共産党・衆議院京都2区(左京区、東山区、山科区)予定候補、党府委員会常任委員(青年・学生部長)。
1973年生まれ、1991年大阪府立今宮高等学校卒業、1996年京都精華大学美術学部卒業。
左京区修学院在住、家族は妻と4歳女子。

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